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職場での飲み物代を節約したいんだけど・・・

 
日々仕事をしている上で、バカにできないのが飲み物代。

1日分だと少額ですが、それが1ヶ月単位となれば結構な額になります(^^;)

かさんだ飲み物代を上手に節約すれば、月に数千円単位は簡単に節約できるんです!

 
現に僕自身がかなりの節約を実践できています。

昔は仕事中にジュースやカフェのコーヒーなどを頻繁に購入していましたが、現在はほぼ水だけに変えたからです!

では、どのようにすれば飲み物代の節約ができるのでしょうか?

それが、

  1. ペットボトルのまとめ買い
  2. 2Lペットボトルを購入
  3. 水筒の持参
  4. ウォーターサーバーの活用
  5. コーヒーやお茶の節約

 
飲み物代節約職場で実践する5つの対策法について、詳しく見ていきましょう!

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① ペットボトルのまとめ買い

コンビニや自動販売機で500mLペットボトル飲料を買えば、だいたい150円程度かかりますね。

同じペットボトル飲料でも、まとめ買いをすれば1本あたりの単価を100円以内に抑えることができます。

楽天やAmazonを利用すれば、自宅まで届けてくれるので、持ち運びの問題もありません!

 
例えば、1ヶ月の出勤日を20日として考えてみますね。

150円のペットボトル飲料を1日1本買うとすれば、1ヶ月で3,000円、1年間で36,000円になります。

もし100円で済むと、1ヶ月で1,000円、年間では12,000円の節約になります!

 
ペットボトルおまとめ買いに変更するだけで、年間12,000円もの貯金ができますよ~

より安いペットボトル飲料にすれば、さらなる節約が可能です。
 

② 2Lペットボトルを購入

先ほど500mLのペットボトル飲料をまとめ買いすれば、1本あたりの単価を100円以内に抑えられるとお伝えしました。

ですが、もっとお得な方法があります。

それが、2Lのペットボトルにすること。

 
2Lペットボトルのジュースやお茶であれば、150円前後で購入できます。

ミネラルウォーターだと2Lペットボトルが100円で購入できるのでさらにお得。

 
500mLペットボトルよりも量は4倍なのに、価格はほとんど変わらないんです。

まぁそれだけ飲み物の原価が安いことを意味していますが(^^;)

 
2Lのペットボトル購入と①のまとめ買いを組み合わせれば、大きな節約が可能です。

ペットボトル購入の際には、ぜひ2Lを意識してみてくださいね!

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③ 水筒の持参

ペットボトルや缶などの飲み物を購入すれば、どんどん費用がかさんでいきます。

もし職場に水筒を持参すると、飲み物代を大幅に節約できます。

 
中身はペットボトル飲料を入れても良いですし、家で用意した飲み物でも良いです。

ディーバッグで麦茶や緑茶などのお茶を準備すれば、もの凄く安価に飲み物が用意できますよ ^^

 
また、ぜひ意識したいのが保冷・保温効果がある水筒を選ぶこと。

夏場は長時間冷たく、冬場は長時間温かい状態を保てる水筒を選びましょう。

飲み物代が節約できる上、いつも美味しい状態で飲み物を飲むことができますよ!

 
水筒のサイズは様々です。

職場に持っていくことを考えれば、500mLから1Lサイズのものをオススメします。

 
水筒を活用して、飲み物代を節約していきましょう!
 

④ ウォーターサーバーの活用

最近は給湯室や休憩室などにウォーターサーバーを導入している会社が増えています。

あなたの職場にはウォーバーサーバーがありますか?

 
もしあるなら超ラッキーです!

なんて言ったって、タダで水が飲めるわけですからね。

また、温水機能も付いていれば、温かいお茶やコーヒーなどを飲むことも可能です。

 
コンビニや自動販売機でペットボトル飲料を買うと、おおよそ150円程度かかります。

1ヶ月の出勤日を20日と仮定すると、1ヶ月で3,000円・1年で36,000円のお金が必要です。

 
ウォーターサーバーを活用すると、そのお金を節約できます。

職場にウォーターサーバーがあるならば、迷わず活用するようにしてくださいね!
 

⑤ コーヒーやお茶代の節約

水が安いのは分かるけれども、あまり好きじゃないという方もいると思います。

そんな場合には、コーヒーやお茶が飲み物の主な候補として挙がりますよね。

 
コンビニや自動販売機で飲み物あるいはカフェのコーヒーを頻繁に買ってはいませんか?

もし当てはまるならば、改善することをオススメします。

 
改善する方法は次の2つ。

それが、、、

  • 家で作る
  • 会社のものを使用

 
それぞれについて解説していきますね。

家で作る

ティーバックインスタントコーヒーなどを利用して家で作れば、かなりの節約ができます。

家で作ったお茶やコーヒーを水筒などに入れて職場に持っていきましょう。

家で作って水筒に入れる手間は発生しますが、手っ取り早く節約ができます。

会社のものを使用

会社にティーバッグやインスタントコーヒーがあれば、活用しましょう。

福利厚生の一環として利用できるものは、積極的に活用しておくことをオススメします。

あなたの身銭を切らずに、お茶とコーヒーを飲むことができますよ。

 
職場での飲み物代を節約法5つについて、お伝えしてきました。

今まで実践していなかった方法があれば、ぜひ取り入れていきましょう。

 
1つのみならず、複数の方法を組み合わせることによって、大幅な飲み物代の節約につながります。

職場の環境も上手に活用して、着実に飲み物代を節約していきましょう!

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まとめ

職場での飲み物代の節約する方法について振り返っておきましょう。

<飲み物代の節約を職場で実践する5つの対策法>

① ペットボトルのまとめ買い
② 2Lペットボトルを購入
③ 水筒の持参
④ ウォーバーサーバーの使用
⑤ コーヒーやお茶の節約

 
ペットボトルを購入する際には、1本だけでは高くついてしまいます。

なので、通販などを利用して、まとめ買いをするようにしましょう。

その際には、2Lペットボトルにするとより節約できます。

 
また、家から職場へ水筒で飲み物を持参すれば、かなりの節約になります。

自分で作ったお茶やコーヒー、もしくは2Lペットボトル飲料を水筒に注ぎましょう。

また、飲み物にこだわりがなければ、水道水が最も安価ですよ。

 
職場にウォーターサーバーやティーバッグなどがあれば、迷わず使っていきましょう。

飲み物代の大きな節約につながりますので^^

 
ご紹介した5つの方法を組み合わせて、飲み物代を上手に節約していきましょう!

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