レポートの提出が遅れた場合、どんなメールを送ればいいのかな?

 
人生の中でも、特に自由度が高いのが大学時代。

サークル・アルバイト・趣味などに、時間を費やすことも多いでしょう。

 
しかし、自由度が上がる分、今まで以上に自己管理を徹底しなければなりません。

その中でも特に注意したいのが、レポートの締め切り期限

レポートは単位の取得、もしくは進級や進学などに影響が出ますよね。

 
もしも、締め切り期限を過ぎた場合、先生や教授に口頭で直接お詫びするのがベストですが、

  • レポートの提出がメールの場合
  • 直接会うのが難しい場合

そんな場合には、メールで連絡をすることになると思います。

 
もしも、レポート提出遅れた場合のメールは、どのような内容で送ればよいのでしょうか?

そこで今回お伝えするのが・・・
提出遅れの際のお詫び例文

 
私自身大学生の時に、バイトの予定を詰め込みすぎて、レポートの提出が間に合わなくなってしまったことがありました。

レポートはメールで提出することになっており、そこで困ったのがお詫びの内容。

 
どんな文言で書けば、受理してくれるかなと考えていたんですね^^;

その状況であったほしいなと思ったのが、お詫びと受理をお願いする内容の例文

 
今回は、このような状況の学生のために、レポートの提出遅れの際に送るお詫びメールをご紹介していきます。

それでは早速見ていきましょう!

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レポート提出が遅れた場合のお詫びメール例文

レポート提出が遅れた場合には、丁寧な内容にすることが大切。

ただ「遅れて申し訳ありませんでした」という内容だけでは、先生や教授に対して、申し訳ないという気持ちが十分伝わりません。

 
それでは、どのような内容にすればよいのでしょうか?

例文をご紹介していきますね!
 

件名:レポート提出が遅れたことへのお詫び

 
〇〇 教授

お世話になっております。

〇〇の講義を受講している工学部機械工学科2年の山田です。
 
今回の課題レポートですが、提出期限である11月6日までに提出が出来ず、誠に申し訳ありません。
 
今後は提出期限や付近の日程を正確に把握し、期限までに提出できるよう早めの行動を徹底します。

次回以降は、提出期限を順守することをお約束いたしますので、今回ばかりはご容赦いただけないでしょうか。
 
課題レポートを添付しますので、ご受理いただければ幸いです。

よろしくお願い申し上げます。
 
工学部 機械工学科 2年
山田 一郎

 
レポートの提出が遅れてしまったことに対して、誠実にお詫びをしましょう。

お詫びメールなので、言葉遣いには十分気を付けること。

誤った言葉遣いが多ければ、それだけで相手への印象が悪くなってしまいます。

 
遅れた理由がどうであれ、あなたは提出期限を過ぎてしまったというミスをしています。

そのため、レポートが受理されて当たり前という考えは、持たない意識が必要です。

丁重な姿勢でレポートの受理をお願いするようにしましょう。

 
例文をご紹介しましたが、もしかするとアレンジして活用したいかもしれません。

そんなあなたのために、どんな流れでメールを作成すればよいかお伝えしていきます!

 
ポイントは3つの段階でメールの内容を作成すること。

解説付きでお伝えしますので、ご安心くださいね^^

 
次の見出しで見ていきましょう!

メール作成の流れはこの3段階

課題遅れのお詫びメールの内容は大きく分けて、この3段階で書くことがポイントです。

その3段階が・・・

  1. 期限提出に遅れたお詫びをする
  2. 同じミスを繰り返さない旨を述べる
  3. なんとか受理してほしいとお願いする

それぞれのポイントについて、詳しく見ていきましょう!
 

① 期限提出に遅れたお詫びをする

まずは提出期限に遅れたことをお詫びします。

「期日までに提出が出来ず、誠に申し訳ありません。」のような文言ですね。

 
お詫びの際に気を付けたいのが、言い訳をしないこと。

下手に言い訳をすると、相手へマイナスなイメージを与える可能性が高いです。

遅れたという事実に対して素直に謝罪をしましょう。
 

② 同じミスを繰り返さない旨を述べる

次に述べるのが、二度と同じことを繰り返さないという決意表明。

具体的な対策を述べた上で、今後は必ず提出期限を守る旨を伝えましょう。

 
万が一、期限に遅れるのが習慣化してしまうと、社会人になった際に確実に苦労します。

社会人になると、自分だけでなく周りの方々にも迷惑をかけることになるので^^;

 
今のうちに、自己管理能力を身に付けるためにも、同じミスは繰り返さないことを肝に銘じておきましょう!
 

③ なんとか受理してほしいとお願いする

最後に受理をお願いする文言を述べましょう。

最初の2段階を踏まえた後でというのが、非常に大切です。

順番を誤ると相手への印象が悪くなるので、気をつけてくださいね^^;

 
提出が遅れた事実は取り消せないので、最後は相手の情に訴えてお願いしましょう。

レポートを受け取ってほしいという意思を、丁寧な言葉で伝えることが大切!

誠実なお詫びメールに目を通す中で、先生や教授の対応が軟化するかもしれません。

 
以上がお詫びメールを送る際の基本的な流れです。

最後に1つ頭に入れておきたいことがあります。

多くの人が見落としがちなポイントなんですね^^;

 
このポイントもしっかりと意識していきましょう。

次の見出しで詳しくお伝えしていきますね!

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遅れた理由は基本的に入れなくてよい

記憶違いや急用など様々な理由があるでしょうが、遅れた理由に関しては、基本的に入れる必要はありません

なぜならば、理由を入れてしまうと、途端に言い訳がましくなってしまうから。

 
「理由を述べる=だから許してほしい」という姿勢が伝わってしまうのは、特に注意したいところ。

相手への印象が悪くなってしまうばかりか、容赦なく減点されたり、最悪の場合レポートを受理してもらえない可能性も出てきます。
 

 
ただし、例外もあります。

身内の不幸や病気などが原因の場合は、理由を述べても問題ないでしょう。

通夜や葬儀など特別な事情では、講義を休んでも欠席扱いにならないのと同じで、やむを得ないと認められる可能性があるからです。

 
だからと言って、当然許してもらえるというような安易な姿勢はNG

「早めにレポート作成に取り掛かれば、期限内に出せたよね」と言われる可能性を否定できないので^^;

 
真摯にお詫びをする姿勢を忘れず、誠実な内容のメールを心掛けてくださいね!

まとめ

レポート提出が遅れた場合のメールのポイントについて、振り返っておきましょう。

<お詫びメールの流れはこの3段階を意識!>
① 期限提出に遅れたお詫びをする
② 同じミスを繰り返さない旨を述べる
③ なんとか受理してほしいとお願いする

 
提出期限を過ぎたレポートに関しては、直接先生や教授に受け取ってもらえるよう話をするのが最善。

しかし、メールで送らざるを得ない場合には、3段階を踏まえた内容にすることが大切です。

先生や教授に対して、誠意が伝わるメールとなるよう努めましょう!

 
大学のレポートに関しては、よほど厳しい人やあなたが他に問題を起こしていない限り、大抵は受け取ってもらえることがほとんどのはず。

そのため、期限に遅れたからと諦めず、すぐにお詫びをしましょう。

 
ただし、怒られるのは嫌だからと言い訳に逃げてしまうと、それこそ注意では済まなくなるかもしれません^^;

ミスに対して素直に謝るというのは、社会人でも必須のことなので、今のうちから身につけておくという意識も大切。

 
丁寧にお詫びメールを送り、レポートの受理を目指していきましょう!

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