スポンサードリンク


派遣の期間が短かった場合には、どんな退職の挨拶をすればいいんだろう?

 
長期の派遣であれば、ある程度の期間勤務をするため、比較的挨拶がしやすいでしょう。

しかし、短期の派遣で退職する場合には、どんな挨拶をすればよいか悩んでしまうもの^^;

 
たとえ短期間であっても、仕事を一緒にしてお世話になったわけです。

そのため、社会人のマナーとして退職時の挨拶は非常に大切

最後にしっかりと挨拶をすることで、気持ちよく去ることができますし、職場の人達にも良い印象が残せます!

 
でも、そこで考えてしまうのが、挨拶の内容のこと。

派遣短期退職時の挨拶は、どんな内容にすればよいのでしょうか?

 
そこで今回お伝えするのが・・・
好印象で終えるスピーチの例文

挨拶は状況によって、朝礼時に行う場合夕方の終業時に行う場合があります。

そのため、それぞれの状況での挨拶例をご紹介します!

 
また、挨拶をする際に意識すべきポイントについてもご紹介します。

あなたなりにアレンジが可能なので、ご安心くださいませ^^

 
退職する際には、可能な限り良い終わり方で締めたいですよね。

悪い印象で去るのは、精神的によくないので^^;

次の仕事へのステップと考えて、前向きな挨拶を心掛けましょう!

 
それでは、朝礼や終業時に挨拶をする内容について、お伝えしていきますね。

スポンサードリンク

派遣最終日における退職の挨拶

退職挨拶は派遣最終日に行うことになるでしょう。

 
会社によって、朝礼もしくは終業時のどちらかになると思います。

それぞれのタイミングで内容が若干変わるので、どちらでも対応できるように準備をしておくことが大切。

 
まずは朝礼での挨拶から見ていきましょう。

【朝礼での挨拶の例文】

おはようございます。

本日が最終出勤日となりました。

〇〇の業務は初めてであり、最初は質問ばかりで皆さんの手を止めていましたが、丁寧にご指導くださりありがとうございました。

最初の頃は、〇〇の業務で皆さんのスピードについて行けるか心配でした。

ですが、皆さんから適宜アドバイスをいただいたおかげで、最近ではかなり効率的に業務を行えるまでになりました。

こちらで仕事ができたことは、自分自身のスキルアップに繋がりました。

短い期間でしたがお世話になり、本当にありがとうございました。

今日一日、皆さんにご迷惑をかけないよう最後の引き継ぎをしっかり行いますので、よろしくお願いいたします。

 
これから一日まだ仕事をするわけです。

そのため、「お世話になりました」だけで終わるわけにはいきませんよね。

今までのお礼に加えて、今日一日頑張る旨もしっかりと伝えましょう。

 
また、この職場で感じたことや得たことを盛り込むことがオススメ。

もちろん、前向きな内容にしてくださいね^^

一緒に仕事した人たちが嬉しい気持ちになるので、ぜひ意識していきましょう。

 

 
次は夕方の終業時に挨拶をする場面を考えてみましょう。

【終業時の挨拶の例文】

お疲れ様です。

本日が最終出勤日でしたが、あっという間に一日が終わってしまいました。

実は初日の出勤前には、皆さんとコミュニケーションが上手く取れなかったらどうしようと不安な気持ちがありました。

ですが、いざ出勤すると皆さんが温かく話しかけてくださり、本当に嬉しかったです。

そのおかげで、無事に派遣の期間を満了することができました。

まだ忙しい時期がしばらく続くと伺っています。

皆様お身体には、十分気を付けてくださいませ。

短い間でしたが本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

 
朝礼の挨拶とは、少し違うのに気が付きましたか?

 
終業時の挨拶は、お別れの直前の挨拶。

そのため、きっちり締めることを意識した内容にしてくださいね。

最後に「ありがとうございました」などのお礼を述べると、スッキリと締まりやすいですよ!

 
挨拶では、ぜひ意識した方がよいポイントがあります。

このポイントを入れるかどうかで、相手に与える印象がグッとよくなるのです!

 
どんなことを意識すべきかについて、次の見出しで見ていきましょう!

スポンサードリンク

印象に残ったエピソードで気持ちを表現しよう

退職の挨拶は、「今までお世話になりました。ありがとうございました。」の旨で終わりがち。

短い期間だったとはいえ、一緒に仕事をしたわけです。

これだけだと、かなり素っ気ないですよね^^;

 
それでは、どんなことを意識すればよいのでしょうか?

それが・・・
印象に残ったエピソードを盛り込むこと
 
あなたがこの職場で得たことや嬉しかったことについて、エピソードを交えて皆さんに伝えましょう。

感謝の気持ちを中心にした内容を考えてみてくださいね!

 

 
ただし、どんな内容で話をすればよいのか、言葉にするのは結構難しいもの^^;

そこで、3つのパターンを出して紹介します。

 
例えば下記のような事例があったとします。

  • A:今までの派遣先では社員の方々とあまり親しくなれなかったが、この職場では大丈夫だった
  • B:初めての業務で分からない点が多かったが、何とか対応することができた
  • C:マニュアル通りの仕事で、これといって印象に残ることはなかった

これらの状況をそのまま伝えては、印象がよくありませんね^^;

 
ではこれらの状況をどんな言葉で表現すればよいか、例文をみていきましょう!

【こんな表現に置き変えよう】

A:実は派遣社員というのは、従来社員さんとのコミュニケーションがとりにくいという職場もあります。

ですが、こちらではアットホームな雰囲気で大変楽しく仕事ができました。

皆さんが温かく迎えてくださって、初日から本当に嬉しかったです。
 
B:初日は初めての業務で不安が大きかったですが、〇〇課の皆さんのおかげで一連の流れを理解することができました。
 
C:派遣で様々な職場を経験していますが、やはり初めての職場は緊張もしますし、分からないことだらけです。

初日は不安でしたが、マニュアルが分かりやすくスムーズに仕事をすることができました。

 

このように前向きなエピソードを交えて話をすると、ありきたりな挨拶から脱却することができますよ^^

あなたにプラスだったこと、嬉しかったことなどを盛り込んでお礼を伝えてくださいね!

 
ちなみに、挨拶に加えて最終出勤日の際に悩むことがあります。

そう、それがお菓子(菓子折り)のこと。

 
短期の派遣でも持っていくべきなのでしょうか?

次の見出しで詳しく見ていきましょう!

スポンサードリンク

短期の派遣でもお菓子は持っていくべき?

短期の派遣の場合は、退職のお礼としてお菓子を持っていくべきなのでしょうか?

 
その答えは・・・
持っていかなくても問題はない
 
短期の派遣なので、人手が不足している業務の手伝いである場合が多いと思います。

長い間お世話になったわけではないため、基本的に持っていかなくても問題はありません。

 
ただし、あなたの感謝の気持ちのしるしとして、持っていきたい場合もあるでしょう。

その場合、もちろんお菓子を持っていくのは、全く問題ありません!

 

 
もしお菓子を持っていく場合には、以下のような点に配慮してみてはいかがでしょうか?

お菓子を持っていく場合のポイント

日持ちがするもの

休暇の人・出張の人などもいて、お菓子を持って行った日に、全員が会社にいるとは限りません。

賞味期限が短いものであれば、いざ食べようとした時に期限が切れてしまう恐れが・・

 
そうならないよう、2週間以上は日持ちするものがいいでしょう。

個包装のもの

一度開封すると全部食べないといけない、というお菓子は避けましょう。

各々が好きなタイミングで食べることのできる個包装のものを選ぶことが大切。

 
また、個包装のものは基本的に賞味期限が長い傾向にあるので、一石二鳥ですよ♪

職場の人数に見合った数量

お得・美味しそうという理由で選んで、数が合わないということは、みっともないですね^^;

どのくらいの数が必要なのかを把握して、購入しましょう。

 
行き渡らない人がいないよう、あらかじめ少し多めの数を準備しておくことが大切ですよ!

まとめ

短期の派遣で退職する場合の挨拶について、振り返っておきましょう。

<短期の派遣における退職挨拶のポイント>
① 感謝の気持ちを述べる
② 朝礼時と終業時で挨拶を使い分ける
③ 印象に残ったエピソードを盛り込むこと

 
短期とはいえ、様々な方にお世話になったことでしょう。

今までお世話になった旨の感謝はしっかり述べてくださいね!

 
挨拶をするのは、最終出勤日の朝礼時もしくは終業時になるでしょう。

そのため、タイミングによって挨拶を使い分けることが大切。

朝礼時には最後の一日も頑張る内容、終業時にはしっかり締める内容を意識してくださいね!

 
また、印象に残ったエピソードを入れると、より感謝の気持ちが伝わりやすいです。

単に「ありがとうございました」というお礼だけでは、ありきたりなので、相手の心に響きにくいもの^^;

具体的な内容を絡めて、感謝の気持ちを伝えることを意識しましょう!

 
勤務した期間が短くても、退職時にはなるべく良い印象を残して去りたいもの。

挨拶のポイントを意識して、好印象で終えるようにしましょう!
 

退職の挨拶をメールで行う場合もありますね。その場合には、こちらの記事もご参照くださいませ。
⇒ 派遣で退職する時の挨拶メール|例文を活用して丁寧な最後の締めを【社内&社外】

スポンサードリンク