前回の記事では、記事タイトルの付け方についてお伝えしました。

まだ見ていない方は、先に下記の記事から読んでくださいね。

記事タイトルの付け方をきちんと把握しておけば、今回ご紹介する記事内容の作成がスムーズになりますよ!
⇒ 特化型ブログの記事タイトルの決め方|無意識にクリックされる付け方のコツ!

 

記事タイトルが決まったら、次は記事内容の作成です。

記事内容は読者の心をつかめるかどうか、非常に大事なポイント。

 
あなたが素晴らしいキーワード選定や記事タイトルを付けたとします。

でも、記事内容のレベルが低ければ、短時間でページを閉じられるので要注意。

つまり、読まれない記事という残念な結果になってしまうわけです。

 
では、特化型ブログ記事書き方は、どうすればよいのでしょうか?

 
そこで今回お伝えするのが・・・

  • 特化型ブログの記事構成
  • 記事作成で必ず押さえるべき5つのポイント

 
自分の視点だけに頼って、記事作成をするのは避けたいところ。

というのも、最近は読者の目が結構厳しいんですよね^^;

 
例えば、

  • 疑問や問題を解決できそうにない…
  • 分かりにくい…
  • 面白くない…

ということであれば、すぐにページを閉じられてしまいます。

 
最近はスマホの読者が多いので、本当に一瞬です。

しかも、一度見限られてしまえば、あなたのサイトに再度戻ってきてくれることは、ほぼないでしょう。

 
そうならないためには、特化型ブログの適切な記事の書き方を習得することが重要。

そこで、段階を踏んで記事の書き方を分かりやすくお伝えしていきますね!

 
まずは、記事構成から見ていきましょう。

スポンサーリンク

特化型ブログの記事構成はどうすればいい?

特化型ブログの記事は、どのように書けばよいのか気になりますね。

記事を書き始める前に、まず大事なのが記事構成

ここを間違えると、すぐにページを閉じられたり、流し読みされるリスクが高くなるので要注意ですよ^^;

 
では、どのような記事構成にすればよいのでしょうか?

 
アクセスが集まっているサイトの基本的な記事構成が、次の3つの流れ。

それが・・・

  1. 導入文
  2. 記事本文
  3. まとめ文

 
それぞれの意味と役割について、お伝えしていきますね。
 

導入文

導入文とは、記事の本文の前に入る文書です。

簡単に言えば、本文を見たいと思わせる”読者を惹き付ける文章”ということ。

 
導入文の段階で、

  • 知りたいことが書かれていなそう…
  • 続きを読みたいと思わない…
  • 違和感を感じる…

のように感じさせてしまえば、すぐにページを閉じられてしまうでしょう。

 
そのくらい読者はシビアなんです。

特に、スマホだと一瞬で戻るボタンを押してしまうでしょう。

面白くないページだったら、あなたもすぐにそのサイトを見るのを止めますよね?

 
導入文では、

  1. 本記事では〇〇について触れていきます。(記事のテーマ)
  2. このようなことで悩み疑問を持っていませんか?(共感)
  3. この記事ではこの答えをお伝えします。(解決法)
  4. 記事を読むことで〇〇を達成(実現)できます。(利益・メリット)
  5. それでは記事本文を見ていきましょう。(記事本文への誘導)

といった流れを意識すると、スムーズに本文へと誘導することができますよ!
 

記事本文

記事本文は複数の見出しを用意しましょう。

見出しとは、小タイトルの役割を担ういわば標題のこと。

 
見出しを入れた記事構成の例をご紹介しますね。

【記事本文の構成例】

1つ目の見出し
 ↓
記事本文
 ↓
2つ目の見出し
 ↓
記事本文
 ↓
3つ目の見出し
 ↓
記事本文

 
上記のような記事構成にしましょう。

記事本文の見出しは2つか3つにするのがオススメです。

 
もう少し分かりやすくするために、実例を交えてお伝えしていきますね。

例えばあなたが「ランニング ダイエット 距離」というキーワードで、記事を書くとします。

その場合に読者が最も知りたいと予測できるのは、“ダイエットに効果的なランニングの距離”のこと。

 
そこで、見出しの1つ目は「ランニングでダイエットに効果的な距離は?」などで構成するとします。

ただし、読者は他にも知りたいことがあるでしょう。

 
例えば、

  • 頻度はどのくらいがいいんだろう?
  • 時間帯はいつ頃がいいんだろう?
  • ペースはどのくらいがいいんだろう?

のようなことですね。

そういった情報を2つ目・3つ目の見出しで作成すると、読者思いの記事ができますよね。

 
記事本文は読者が何を知りたいかを考えながら、複数の見出しで構成しましょう!
 

まとめ文

まとめ文は、記事本文で書いたことのおさらいの役割を担います。

最後に今までの内容を復習してもらうことによって、大事なポイントを再度確認してもらうことができます。

また、情報を整理してもらうことにもつながるでしょう。

 
つまり、まとめ文は読者の満足度を高めることにつなげるというわけ。

大事なことを整理して頭に残すことができるので。

 
できれば、あなたの考えも盛り込むことをオススメします。

オリジナル性が高まり、あなたの考えや意見を伝える機会となりますよ!

ぜひ意識してみてくださいね。

 

特化型ブログ記事の書き方で意識すべきポイント

特化型ブログの記事では、どんなことを意識して書けばよいのでしょうか?

特に意識すべきなのが次の5つ。

 
それが・・・

  1. ターゲットを絞って書く
  2. 単調にならないよう工夫する
  3. キーワードを適度に盛り込む
  4. 初めて見た人が理解できる内容にする
  5. 読者が最も欲しい情報を早めに書く

 
それぞれについてお伝えしていきますね。
 

① ターゲットを絞って書く

特化型ブログであるからには、どんな人に向けて書くのかが非常に大事。

ターゲットを間違えてしまえば、読者の心に全く刺さらない文章になることも…

 
具体的にはどのようにターゲットを絞るべきなのでしょうか?

それが・・・
読者が自分のことだと思ってもらえる記事
 
「そうそう、これって自分のこと!」だと思ってもらえる文章が理想的です。

特化型ブログであるからには、具体的なターゲット設定が大切。

ただなんとなく「こんな人へ書こうかな」という意識ではダメです、

 
ターゲットがあやふやにならないよう、次の事項をしっかりと考えてくださいね。

きちんとターゲット設定をしておけば、的外れをするミスを防ぐことができますので^^。

【ターゲットの絞り方】

・ 年齢層

・ 性別

・ 状況
 〜に悩んでいる
 〜に疑問を持っている
 〜を実現させる方法を知りたい

 

例えば、飲み会での司会進行に関する記事を書こうとしているとしましょう。

具体的なターゲットを考えると、「20代男性で飲み会幹事をする際の司会進行に困っている人」に向けて書くというイメージです。

ターゲットを絞ると、読者の心に響きやすい文章になるので、必ず意識してくださいね!
 

② 単調にならないよう工夫する

単調な文章は、読む意欲がそがれてしまうもの。

例えば、

  • 今日は仕事終わりにランニングを行いました。
  • 精神的にもリフレッシュすることができました。
  • 1キロ6分のペースでゆっくりと走りました。

という3文があったとします。

すごく単調に思いませんか?

 
その理由は、語尾がどれも同じ・事実の話のみ・文章の長さがほとんど同じだから。

単調さを解消するためには、

  • 語尾を変える工夫をする
  • あなたが思ったことや意見も入れる
  • 文章の長さに変化を付ける

ことが大切。

 
語尾には、です・ます、疑問系(〜でしょうか?など)や呼びかけ(ですよねなど)を使うなど、単調にならない工夫をしましょう。

語尾を一文一文意識するだけでも、単調さをグッと押さえることにつながります。

 
また、事実ベースな話ばかりだと、面白みのない文章になりがちです。

新聞やニュースみたいになってしまうので^^;

ブログであることを忘れずに、あなたが思ったことや意見もしっかりと入れましょう。

 
さらに、文章の長さを工夫することも忘れずに。

先程の文章のようにどれも同じ長さだと、非常に単調なイメージが付きます。

せめて前後の文章だけでも、同じくらいの文字数が続かないよう、注意をしましょう。
 

③ キーワードを適度に盛り込む

キーワードを適度に盛り込むのは、SEO(Search Engine Optimization)対策のため。

SEO対策とは、検索結果でサイトを上位に表示させる対策のことを言います。

 
記事中に狙っているキーワードを適度に盛り込むことによって、「こんな記事を書いている!」とGoogle側にアピールすることができます。

さらに、読者のニーズに沿った良質な記事だとGoogle側に判断されれば、上位に表示される可能性が高くなりますよ。

 
例えば、「ランニング ダイエット 距離」のキーワード選定をしているとしますね。

記事中にこれらのキーワードを散りばめることによって、「ランニングでダイエットをするための距離について書いている記事」だとアピールできるというわけ。

 
ただし、強引に入れすぎると、Google側に意図的だと判断される可能性があります。

あくまで、文章の流れで入れるようにしてくださいね。

自然にかつ適度にキーワードを盛り込むことを意識しましょう!
 

④ 初めて見た人が理解できる内容にする

多くの人はGoogleなどのサイトで検索をかけて、あなたのブログ記事に辿り着きます。

おそらく大半の人は、あなたのサイトを初めて見るはず。

そこで、過去の記事の内容まで理解している必要があれば、どうなるでしょうか?

 
すぐにそのページを閉じますよね。

漫画でいうと、続編の漫画を途中から見始めるイメージ^^;

 
ドラえもんなど単回で内容が完結するような漫画であれば、特に問題ありません。

しかし、もしもワンピースのような1話1話が続いていく漫画だったら…。

そうすれば、今までワンピースを見たことがない人だったら、途中から見ても内容をなかなか理解できませんね。

 
そんなことにならないよう、あなたのサイトを初めて訪れた人でも内容を理解できるように書きましょう。

そうすることによって、あなたの記事を読み始めていきなり「?」ということにはならないはず。

 
初めて見た人でも理解できる配慮を持って、記事を作成してくださいね!
 

⑤ 読者が最も欲しい情報を早めに書く

記事タイトルに含まれているメインのテーマについて、記事本文の最初の方で書きましょう。

理由としては、読者が知りたい情報を引き伸ばすことによって、途中で離脱される可能性が高くなるから。

 
補足情報を書いてから、最後にメインのテーマを出した方がよいと、ついつい思いがち。

私も最初はそうでした^^;

しかし、私の経験上、知りたい結果を最初の方に提示していなければ、多くの読者はすぐに離脱します。

 
特に最近は、スマホでサイトを閲覧する人が増えています。

知りたい情報が最初の方に書いていなければ、すぐにページを閉じられるというわけ。

 
例えば、「ランニングでダイエットに効果的な距離はどのくらい?」というタイトルの記事を書こうとしているとします。

その場合、記事本文の最初の見出しで「具体的な距離」に触れましょう。

導入文で答えを書いてある旨を提示し、記事本文で「その距離は〇〇」と出すようなイメージです。

 
読者が知りたいことを早めに書くことを、しっかりと意識しましょう!

 

まとめ

特化型ブログの記事の書き方について、振り返っておきましょう。

<特化型ブログの書き方で意識すべきポイント>
① ターゲットを絞って書く
② 単調にならないよう工夫する
③ キーワードを適度に盛り込む
④ 初めて見た人が理解できる内容にする
⑤ 読者が最も欲しい情報を早めに書く

 
特化型ブログということは、特定の分野に関する記事をたくさん書くことになるでしょう。

そのため、どんな人を想定に向けて書くのか、ターゲットを絞ることが大事。

「30代で〇〇について悩んでいる女性」のように、なるべく具体的にターゲットを絞ってくださいね。

 
また、記事タイトルに含まれているメインの内容は、記事本文の最初の方で書くようにしましょう。

その理由は、読者は疑問や悩みに対する答えをすぐに知りたがるから。

 
メインの内容を最後の方に書こうとは、考えないようにしてくださいね。

「知りたいことがなかなか書かれていない…」と判断されて、ページを閉じられる原因となるので^^;

 
アクセスを上手に集めるためにも、上記の5つのポイントを意識して、丁寧に記事を書いていきましょう!

スポンサーリンク