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紹介予定派遣だけど、正社員になれないのはどうしてだろう?

 
あなたは正社員になれることを望んで、紹介予定派遣を選んだことかと思います。

しかし、紹介予定派遣だからといって、必ずしも正社員になれるとは限りません。

 
派遣社員として一定期間就業した後に、企業とあなたの双方で合意が必要なのです。

そのため、あなたがいくら正社員になりたいと望んでも、厳しい場合も…。

つまり、企業側がNoと言った場合ですね^^;

 
そんな場合に気になるのが、正社員になれない場合の理由。

紹介予定派遣だけど正社員になれない理由には、どのようなものがあるのでしょうか?

そこで今回お伝えするのが・・・
正社員になれない7つの理由
 
派遣社員として働いている間は、試用期間に当たります。

その間に、あなたを正社員として雇うのにふさわしい人物かを企業側は見ています。

つまり、試用期間で評価が悪ければ、正社員にはなれないというわけ。

 
そうなれば、あなたは次のように考えるでしょう。

正社員になれない理由を知っておけば、正社員になれる確率が上がるかもしれないのでは?

 
そのため、紹介予定派遣で正社員になれない理由を把握しておき、正社員になれる確率を少しでも上げるようにしましょう。

紹介予定派遣だけど正社員になれない理由には、

  • あなたに問題の原因がある場合
  • 企業側が理由の場合

があります。

 
まずは、あなたに問題の原因がある場合から見ていきましょう!

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あなたに問題の原因がある場合

あまり考えたくはないかもしれませんが、あなたに問題の原因がある場合があります。

具体的にどんなことでしょうか?

 
それが・・・

  • 仕事のスキルが低い
  • 人間性に問題がある
  • 仕事に対する意識が低い
  • 勤務態度が悪い

それぞれについて見ていきましょう。
 

仕事のスキルが低い

最初のうちは、知識が浅かったり、専門的なスキルがないのは仕方がないところ。

しかし、

  • 言葉遣いに難がある
  • PC操作があまりにたどたどしい
  • 基本的な仕事のスキルが低い

など基本的なスキルが低い場合には要注意!

 
つまり、周りの人にとって足手まといになるような状態です。

仕事のスキルが低い場合には、わざわざ正社員として雇いたいと思われないでしょう。
 

人間性に問題がある

人間性に問題があれば、ほぼ正社員にはなれないと思っていいでしょう。

例えば・・・

  • コミュニケーション能力が低い
  • すぐに文句を言う
  • 不機嫌な態度を表に出す
  • 指示を守らない
  • 挨拶がきちんとできない
  • 愛想がない

などですね。

 
もしあなたが企業側の人間だったら、上記のような人は嫌ですよね?

正社員として採用しようとは思わないはず。

 
人間性に問題があれば、派遣期間終了後も一緒に仕事をしようとは思われないでしょう。

つまり、正社員にはなれないというわけです。
 

仕事に対する意識が低い

仕事に対する意識が低ければ、企業側は正社員として雇いたいと思わないでしょう。

例えば・・・

  • 言われたことしかやらない
  • 分からないことを自分で調べようとしない
  • 常に指示されることを待っている

などですね。

 
つまり、受け身で仕事をしている状態。

そうすれば、意識や意欲が低いと判断され、正社員としての採用は非常に厳しいものとなるでしょう。
 

勤務態度が悪い

欠勤や遅刻が目立つなど勤務態度が悪ければ、大きなマイナスポイントになります。

 
体調不良や家庭の事情など、仕方がない状況の時はどうしてもあるもの。

ですが、あまりに欠勤や遅刻が多かったり、連絡の仕方に問題があれば、非常識な人間だと思われてしまいます。

 
欠勤や遅刻が多いと、信頼を勝ち取ることは非常に難しくなります。

もし正社員として採用すれば、手の掛かる社員だと判断されてしまうでしょう。

つまり、わざわざ正社員として雇いたいとは思われないというわけです。

 
ここまでは、あなたに問題の原因がある場合について、お伝えしてきました。

当然、企業側が理由の場合もあります。

 
次の見出しでは、企業側に問題がある場合について見ていきましょう。

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企業側が理由の場合

あなたではなく、企業側に問題がある場合があります。

具体的にどんな理由があるでしょうか?

 
それが・・・

  • 正社員でない雇用形態を提案された
  • 企業側が求めていた人材ではなかった
  • 企業の状況が変化した

それぞれについてお伝えしていきますね。
 

正社員でない雇用形態を提案された

紹介予定派遣だからといって、必ずしも正社員としての働き方を提示されるわけではありません。

どういうことなのでしょうか?

 
それは、契約社員としての働き方を提案される可能性もあるということ。

企業側が人件費を抑えるために、正社員ではなく契約社員として条件を提示する場合もあるのです。

「正社員という話だったのに…」ということであれば、まずは派遣会社の営業担当者に相談・確認しましょう。

 
ただし、契約社員でも後々正社員になれる可能性はあります。

正社員へのステップとして契約社員を提案される場合もあるので、条件をよく確認してくださいね。
 

企業側が求めていた人材ではなかった

残念ですが、あなたは企業が求めているような人物ではなかった場合も…。

いくらあなたが優秀な人物だったとしても、企業側が求めていた人物像と違いがあれば、正社員としての雇用を提示されない可能性があります。

 
どうしても企業によって求める人材は違ってくるもの。

そのため、あなたが落ち込む必要はありません。

縁がなかったと捉えて、次を探すことを考えましょう。
 

企業の状況が変化した

企業側の状況が変わり、正社員としての雇用を控える場合もあります。

例えば・・・

  • 経営が悪化した
  • 正社員を削減する流れになった
  • 責任者が変わったによる方針転換

などです。
 
これらの事項は、あなたの努力ではどうにもできないこと。

残念ですが、別の職場で正社員を目指す方向に切り替えた方がよいでしょう。

 
前章で述べた理由と併せて、紹介予定派遣で正社員になれない理由7つをご紹介してきました。

理由を把握した後に考えるべきことが、正社員に近づくためにはどうすべきかということ。

最後に正社員になる確率をあげるために必要なことをお伝えしていきますね。

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正社員になる確率を上げるためには?

企業側に問題がある場合には、あなたの努力ではどうしようもありません。

前の見出しで見てきた企業側の理由ですね^^;

 
では、正社員になれる確率を少しでも上げるにはどうすればよいのでしょうか?

それは・・・
あなた自身の問題を潰すこと
 
あなたに問題の原因がある場合の4つの理由を潰していくというわけです。

仕事のスキル・人間性・仕事に対する意識・勤務態度を改善していきましょう。

 
仕事のスキルが低いと感じるなら、自分自身の努力で少しでも克服していくしかありません。

そのためには、どんなスキルが不足しているのかを明確にすることが大事。

課題をクリアして、企業側が求めるスキルを習得してくださいね。

 
また、コミュニケーション能力が低いと感じるならば、多くの人と接して経験値を積みましょう。

その際には、相手が何を求めているのかを常に意識すること。

相手が考えていること・求めていることを察することができるようになれば、次第にコミュニケーション能力の低さは感じなくなるはずです。

 
分からないことや疑問に感じることがあれば、派遣先企業の社員に聞いたり、派遣会社の担当者に聞く姿勢を持ちましょう。

そのような姿勢は、前向きに熱心に取り組んでいると評価されやすいです。

ただし、何でもかんでも周りに頼るのではなく、最初は自分で調べることは忘れないように^^

 
そして、勤怠管理をきちんとしましょう。

正当な理由がないのに遅刻をすることはNG。

自分自身をコントロールして、しっかりしている人という印象を持ってもらえるよう意識を持ってくださいね。

 
紹介予定派遣で正社員になれない理由を把握し、あなたに問題があればしっかりと改善することが重要。

正社員になれない理由を潰し、希望の働き先で正社員を勝ち取りましょう!

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まとめ

紹介予定派遣で正社員になれない理由について、振り返っておきましょう。

<あなたに問題の原因がある場合>
◎ 仕事のスキルが低い
◎ 人間性に問題がある
◎ 仕事に対する意識が低い
◎ 勤務態度が悪い

 
<企業側が理由の場合>
◎ 正社員でない雇用形態を提案された
◎ 企業側が求めていた人材ではなかった
◎ 企業の状況が変化した

 
正社員になれないのには、あなた自身の問題・企業側の問題があります。

どちらかもしくは、両方が関係しているかもしれません。

 
もしも、あなた自身に問題があれば、その理由を潰していくこと。

思い当たる原因を認識し、改善を試みてくださいね。

企業側に理由がある場合は、残念ながらあなたの力ではどうにもならないでしょう。

 
そのため、あなた自身ができることはしっかりと行う意識が大切。

問題となる原因を改善し、正社員への採用を勝ち取っていきましょう!

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