特化型ブログの導入文は、どのようなことを意識して書けばいいの?

 
導入文は記事本文の前に入る冒頭部分の文章です。

ただし、勘違いをしてほしくないのが、導入文は単なる本文の前書きではないということ。

記事本文へ誘導する重要な役割があるのです!

 
読者は導入文を見て、その記事に目を通すかどうかを決定します。

つまり、下手な導入文を書いてしまうと、その時点でページを閉じられてしまうというわけ。

そうなりたくないですよね^^;

 
では、特化型ブログでの導入文書き方は、どのようなポイントを踏まえるべきなのでしょうか?

 
特に意識すべきポイントが次の3つ。

それが・・・

  1. 読者の共感を得る
  2. 知りたいことが書いてあると思わせる
  3. 記事本文への期待感を持たせる

 
記事は上から下へと目を通していきますよね。

導入文は読者が最初に見る箇所

そのため、避けては通れない大事な部分と言えるのです。

 
導入文の主な目的は、読者を記事本文へと誘導させること。

ここで読者が読むに値する記事と思わせることができれば、導入文の役割は達成です!

 
記事本文へと上手に誘導するために、3つのポイントを把握しておきましょう。

まずは1つ目のポイントからお伝えしていきますね。

 

① 読者の共感を得る

特化型ブログの導入文では、読者の共感を得ることがとても大事。

共感を得ることができれば、ファンを獲得することにつながりますよ^^

 
ただし、共感と言ってもピンと来ないかもしれません・・。

共感とはどんな意味なのでしょうか?

 
私が考える共感は・・・
相手と同じ気持ちになる(寄り添う)こと
 
環境や状況は個々によって違うため、相手と完全に同じ気持ちになるということは難しいでしょう。

そのため、相手に寄り添う意識を持つことが重要です。

 
相手と同じ気持ちになることは難しいとはいえ、

  • それ分かる!
  • そうなんだよなぁー
  • 自分もそのことを考えていた!

などと思わせることは可能です。

 
コレって自分向けの記事だ!」と思わせる導入文を目指しましょう。

そうすれば、そう簡単に途中でページを閉じられなくなります。

つまり、記事本文を読んでもらえる可能性が高くなるというわけ。

 
共感を得るためには、

  • あなたも~で悩んでいますよね?
  • ~のような気持ちになりますよね?
  • ~を解決したいと思いませんか?

のように同じ疑問や悩みを持っていることを出しましょう。

読者が「そうそう!」と思ってくれれば、導入文の共感に関してはOKですよ〜

 
続いては、2つ目のポイントを見ていきましょう。

 

② 知りたいことが書いてあると思わせる

知りたいことの答えが記事本文で書いてある旨を、導入文で記載しましょう。

「記事本文を読めば書いてますよ!」といった感じですね。

 
例えば、iPhoneのバッテリーの減りが早いことに悩んでいる人がいるとします。

その人が「iPhoneのバッテリーの減りが早い場合の原因は?」というタイトルの記事を見つけたとしましょう。

もちろん読者は、原因について書いてあることを期待しますよね。

 
それにも関わらず、原因には触れず新しいiPhoneの購入を促す導入文だったらどうでしょうか?

この記事には知りたいことが書いていないと判断し、ページを閉じますよね^^;

 
つまり、この記事には知りたいことが書いていないと判断されるわけ。

もっとストレートに言うと、これ以上読む価値がないと思われるのです…。

一度見切りを付けられれば、同じ記事に再び目を通してくれることはありません

 
あなたも知りたいことが書いてないと判断すれば、再び同じ記事は見ませんよね?

それと同じ行動が、読者にも起こるのです。

 
先のiPhoneの例だと、下記のように書いてあれば、記事本文を見てみたいと思いませんか?

【例】

この記事では、iPhoneのバッテリーの減りが早い原因について書いています。

その原因は主に5つあるんです。

どんな原因があるのか、1つずつ分かりやすくお伝えしていきます。

あなたのiPhoneに当てはまる原因があるかをチェックしながら、読み進めてくださいね!

 

上記のような導入文であれば、知りたいことが書いてありそうだと判断できますよね。

「iPhoneのバッテリーの減りが早い原因」について書いてあることが分かりますから。

 
知りたいことが書いてあると思わせる導入文を作成しましょう!

 
続いては、3つ目のポイントを見ていきましょう。

 

③ 記事本文への期待感を持たせる

あなたの特化型ブログの記事を読むことによって、どんなメリットがあるのかを伝えておきましょう。
 
具体的には記事本文を読むことによって、

  • ~な悩みを解消できそう
  • ~を達成できそう
  • 満足感を得ることができそう

といった期待感を持たせることが重要です。

あなたの書いた記事に読む価値があることを提示してくださいね。

 
ただし、

  • なんかザックリしか書いてなさそうだな…
  • たいした情報はなさそうだな…
  • 読んでも面白くなさそうだな…

などと思われては、記事本文に目を通してもらえない可能性が高まります。

このように思われないようにしましょう。

 
では、どのようにすれば期待感を持たせることが出来るでしょうか?

先程ご紹介したiPhoneのバッテリーの減りが早い原因の記事を、例に挙げてみますね。

 
バッテリーの減りが早い原因を知った後に、読者はどんなことを考えるでしょうか?

そう、次はその原因に対する改善法を探しますよね。

 
そこで、改善方法についても伝えてあげれば、「この記事を読んでみたい!」と思ってもらえる可能性はグッと上がります。

私ならどういう文章を加えるか、例をご紹介します。

【例】

原因が分かっても、その後どうすればよいか分からないのでは困ります。

そこで、原因に対する改善法もご紹介するので、ご安心くださいね。

原因と改善法の両方を知って、バッテリーの減りが早い悩みを解消していきましょう!

 

上記のような文章を加えることによって、読者に「自分の悩みが解消できるかも」と思わせることができます。

記事本文への期待感を持たせて、記事本文へ自然に誘導できるような導入文を考えていきましょう!

 

まとめ

特化型ブログの導入文の書き方について、振り返っておきましょう。

<導入文で読者を惹き付ける3つのポイント>
① 読者の共感を得る
② 知りたいことが書いてあると思わせる
③ 記事本文への期待感を持たせる

 
導入文は単なる本文の前書きではありません。

導入文は読者がその記事を読む価値があるかどうかを判断する場所。

 
下手な導入文を書いてしまうと、記事本文が読まれることはないでしょう。

つまり、導入文だけを見てページを閉じられるというわけ。

たとえ良い内容の本文でも、導入文が魅力的でなければ、本文を見てもらえないのです(泣)

 
そんなことにならないよう、ご紹介した3つのポイントを意識して導入文を書きましょう!

記事本文を読み進めたいと思わせることができれば、読者から一定の評価をもらえたことを意味します。

 
魅力的な導入文を書き、あなたの特化型ブログファンを増やしていきましょう!

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