外注ライターさんのコピペは、どうすれば防げるんだろう?

 
ブログ記事作成を外注する上で、最も気を付けなければならないのが、他サイトの内容の丸写し。

いわゆるコピペです。

もしくは、少しだけ他サイトの文章を編集(リライト)してくる方もいます。

 
万が一、あなたがコピペ記事をインターネット上に投稿してしまうと、著作権侵害などの法律違反になる可能性も…。

ライターさんは楽をしているのに、あなたはお金を払って大変な思いをすることになります(泣)

 
では、外注ライターコピペを防ぐには、どのような対策をすればよいのでしょうか?

 
それが・・・

  1. ライターさんへ事前に忠告をしておく
  2. コピペチェックツールを使ってチェックする

 
あなたのブログサイトの信用問題に関わるため、絶対にコピペは防がなければなりません。

ですが、他のサイトと被ってないかを目視で細かくチェックするのは、かなり難しいもの。

サイトの数は山ほどあるので^^;

 
そのため、今回ご紹介する2つの方法を実践すれば、コピペ記事と気付かずに投稿してしまうリスクを大幅に減らせます。

「確認を怠っていた…」では済まされないので、ブログの記事作成を外注する方は、必ず把握しておいてくださいね!

 
まずは、1つ目の対策法から解説していきます。

 

ライターさんへ事前に忠告をしておく

一つ目の対策は、万が一コピペをやったらペナルティがある旨をライターさんへ忠告しておくこと。

では、具体的にどう伝えればよいのでしょうか?

 
そこで、

  1. 募集要項に記載をする
  2. 契約後に念押しをする

の2つの方法について、詳しくお伝えしてきますね。
 
それぞれについて見ていきましょう。
 

① 募集要項に記載をする

コピペは外注ライターさん側にとっては、非常に楽ができる作業。

他記事をコピペすれば、自分で文章を考える手間が一気に省けるので^^;

 
ただし、コピペをされて被害を受けるのは、依頼をしたあなたです。

そのため、トラブル防止のためには、外注サイトで募集をかける際に、コピペ厳禁であること募集要項に示しておきましょう。

 
記載文章の具体例が下記です。

<禁止事項>
・ 他サイトのコピペ記事
・ 記事の使い回し
・ 簡単なリライト(書き換え)のみの記事

※ コピペ・簡単なリライトが発覚した場合は、その時点で契約を解消させていただきます。

 

外注ライターさんには、コピペを行うことで契約解消のリスクがあることをしっかりと伝えておきましょう。

「コピペ=悪」は一般常識の範疇なので、多少強い言葉を使っても構いません。

 
とにかく大事なことは、募集要項を読んだライターさんに、コピペをすると大きなリスクがあると思わせることです。
 

② 契約後に念押しをする

募集要項の記載に加えて、契約後に改めて念押しすることも大切。

私の経験上、コピペチェックツールを使用してチェックをする旨を伝えることが非常に有効です。

 
では、どのような文章で念押しすればよいのでしょうか?

 
私は下記のような文章を使っていますよ。

一例として、是非参考にしてくださいね^^

【文章例】
記事が書けましたら、下記の無料コピペチェックツールを使って、チェックをしてみてください。
http://plagiarism.strud.net/

私の方には精度の高い有料のコピペチェックツールがあるので、再確認をします。

 

あなたが有料のコピペチェックツールを持っていれば、もちろんそれがベスト。

ただし、ある程度費用がかかるので、実際に有料のツールを検討するのは、外注ライターと複数人契約する段階でOKです。

 
たとえ、本当は有料コピペチェックを使っていないとしても、上記のように書いておけば、相手にコピペをさせない抑止力として絶大な効果を発揮します。

そのため、「有料ツール使っている」と言い切って大丈夫です!

ライターさん側は、有料ツールなのか無料ツールなのか、確認しようがありませんからね。

 
ここまで、ライターさんへ事前に忠告をしておく2つの方法をご紹介してきました。

とはいえ、しっかりと忠告をしても、コピペをしてくる人がごく僅かながら存在します。

 
コピペによる被害を防止するためには、こちらでもコピペのチェックを行う必要があります。

そう、あなた自身が実際にコピペチェックツールを使うというわけ。

そこで、コピペが発覚する可能性がありますから。

 
次の見出しでは、実際にコピペチェックツールを使う方法を見ていきましょう。

 

コピペチェックツールを使ってチェックする

コピペチェックツールとは、実際どのようなツールなのでしょうか?

それが、ウェブサイト上で既に掲載されている文章との一致点が、どれだけあるか確認するためのツールのこと。

 
確認したい文章をテキストエリアにコピーして、検索をかけるだけでOKです。

そのため、手軽にコピペチェックができます。

 
もしあなたが外注サイトでクラウドワークスを活用したことがあれば、オススメのコピペチェックツールがあります。

私は以前の記事で、クラウドワークスという外注サイトを推奨しました。

クラウドワークスをオススメしている理由については、下記をご参照くださいませ。
⇒ ブログ記事の外注化|私が利用しているおすすめサイトはココ!

 

あなたが一度でもクラウドワークスで外注さんに仕事を依頼していれば、下記のツールを使うことができます。
クラウドワークスのコピペチェックツール
 
このチェックツールの良いところは、

  • 無料で使える
  • コピペ率が数値(%)で表示される
  • 似ている文章のサイトが表示される

という点です。

 
クラウドワークスのコピペチェックツールの使い方は、非常に簡単。

テキストエリアにチェックをしたい文章を貼り付けて、「チェック開始」ボタンを押すだけです。


 
そうすると、結果が表示されます。

%で表示されている部分によって、他記事との一致率がどの程度あるのかを知ることができます。


 
当然、似ている文章が多いほどパーセンテージは高くなります。

結果が50%を超えるようであれば、コピペの可能性も考えてくださいね。

ただし、たまたま使用した言葉や言い回しが重なっただけということもあるので、しっかり目視で確認しましょう。

 
このチェックツールは、どのサイトからのコピペが疑われるのかを確認できるのも、非常に優れているところ。

%の左上にあるサイト名をクリックすることによって、そのサイトを確認することができるのです。

 
コピペした文章は、多少文章を変えてあっても目視で確認すれば一目瞭然。

コピペが疑われるのであれば、ライターさんに連絡して記事の修正依頼契約の打ち切りをしてくださいね!

 
コピペチェックツールを活用することによって、コピペ記事かどうかの把握ができます。

また、有料のコピペチェックツールであれば、機能が豊富で精度もより高くなります。

ですが、最低限のチェック機能は、上記でご紹介したツールで十分です!

 
そのため、始めのうちは上記のツールを積極的に活用することをオススメします。

機能が高いですし、何より無料で使えるので^^

 
コピペチェックツールを活用して、外注ライターのコピペを確実にチェックしていきましょう!

 

まとめ

外注ライターのコピペを防ぐ方法について、振り返っておきましょう。

<コピペを防ぐ方法>
① ライターさんへ事前に忠告をしておく
 ⇒ 募集要項に記載をする
 ⇒ 契約後に念押しをする

② コピペチェックツールを使ってチェックする

 
ライターさんへ忠告をしておけば、コピペの可能性を下げることができます。

あなたがコピペに厳しい人であるという印象付けをしておきましょう!

 
その上で、納品された記事のチェックも大切。

コピペチェックツール使って、確認をしましょう。

コピペが疑われるようであれば、修正依頼や契約の打ち切りを考えてくださいね。

 
万が一あなたが、知らずにコピペした記事をウェブ上に掲載すると、責任問題にもなりかねません。

コピー元から訴えられる可能性があるので、要注意です。

 
コピペを行う悪質ライターは多くはありません。

ただし、コピペによってあなたのブログに致命傷を与える可能性があることは頭に入れておきましょう。

  • 相手に忠告する
  • あなた自身がチェックする

という2重の対策を行うようにしてくださいね。

 
外注ライターのコピペを防ぎ、効率の良い記事作成の外注化を行っていきましょう!

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