サラリーマンが治験に副業をする場合、どんなことを知っておくべきなんだろう…

 
本業としての収入だけでなく、副収入が欲しい!

最近はそんな状況のサラリーマンが多いと思います。

 
副業として治験に目を付けたあなたはかなり賢いです。

というのも、副業で稼ぐためには基本的に多くの時間を費やすか・稼げるスキルが必要だから。

ですが、大半のサラリーマンは多忙で自力で稼ぐスキルを持っていないでしょう。

 
その点、治験の副業は短時間で確実に稼ぐことができるんです!

副業禁止の会社でも合法的に行えるので、サラリーマンには最適な副業と言えます。

サラリーマンが治験の副業を行う際に、絶対に把握しておくべきことが3つあります。

どういったことでしょうか?

それが、、、

  1. 治験には2つのタイプがあること
  2. 会社にバレないために注意すべきこと
  3. 治験のスケジュールの事前確認をすること

 
治験副業サラリーマンが行う際に必ず把握しておくべき3つのことについて、それぞれ詳しく見ていきましょう!
 

① 治験には2つのタイプがあること

治験の副業は、大きく分けて2つのタイプに分かれます。

それが、

  • 通院
  • 入院

 
通院タイプと入院タイプのそれぞれについて見ていきましょう。

通院

1来院あたりの謝礼金(協力費)の相場は、おおよそ7,000~10,000円です。

来院回数やスケジュールは治験によって様々。

そのため、サラリーマンの場合には、仕事のスケジュールを考慮して参加する治験を選ぶ必要があります。

 
通院タイプの治験には、

  • 医薬品の投与
  • サプリメント&健康食品のモニター
  • 化粧品の効能確認

などがあります。

入院

1泊あたりの謝礼金(協力費)の相場は、おおよそ10,000~30,000円です。

入院タイプは拘束時間が長いため、その分謝礼金が高額です。

手っ取り早く多くのお金を稼ぎたいサラリーマンの方は、入院タイプが良いでしょう。

 
1泊の案件から、長いものだと1ヶ月程度の案件もあります。

1ヶ月程度の案件だと、会社の月収を超えることができますよ。

ただし、サラリーマンがそれだけの休みを取るのは、難しいかもしれませんね(^^;)

 
入院タイプの治験は、健康な方を対象とした案件が多いです。

健康で時間に余裕のあるサラリーマンの方は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
 

② 会社にバレないために注意すべきこと

サラリーマンが治験の副業で懸念するのが、会社にバレないかということですね。

 
治験の副業は、会社にバレるものでしょうか?

その答えは、
基本的にバレることはない

 
治験の副業が会社にバレる可能性があるのは、1年間(1月~12月)の副業収入が20万円を超えた場合。

というのも、サラリーマンが勤務先以外で20万円を超える利益があれば、確定申告をする必要があるためです。

確定申告をすれば住民税の支払いが発生するので、住民税から会社に副収入があることがバレるリスクがあります。

 
とはいっても、何によって副収入があったかまでは会社にバレません。

つまり、治験に参加しているかどうかはあなたが言わない限り、会社には分かりようがないということ。

 
どうにかして、会社にバレないようにする方法はあるのでしょうか?

実はその対策はとても簡単なんです!

その対策は、確定申告の際に住民税の徴収部分を自分で納付(普通徴収)にチェックすればOK。

 
もし“給与から天引き”にしてしまうと、住民税から副収入があることがバレる可能性があります。

「自分で納付(普通徴収)」を選択すると、副収入に課税される住民税は、自分で納めることができるんです。

つまり、会社にバレないよう対策ができるわけ。

 
20万円を超える金額は複数の治験案件に参加をすれば、比較的簡単に超えてしまいます。

ですが、上記の方法で簡単に対策することができますよ。
 

③ 治験のスケジュールの事前確認をすること

サラリーマンが治験に参加する際にネックとなるのがスケジュール

本業の仕事と被らないスケジュールの治験案件であることが必須です。

もし休みが自由に取れるなら、参加できる治験の幅は非常に広いですよ(^^)

 
治験の案件にもよりますが、治験のスケジュールはある程度決められていて、融通があまり利きません。

そのため、事前に治験案件のスケジュール確認が必須です。

 
先にご紹介したように、治験には通院タイプと入院タイプがあります。

通院タイプは医療機関へ定期的に通うことになるため、ある程度時間に融通の利く方にオススメです。

一方、入院タイプは医療機関に一定期間拘束されるため、まとまった休みの取れる方にオススメです。

 
サラリーマンが自由に休みを取ることは、非常に難しいと思います。

そのため、あなたの勤務形態に応じて、上手に治験のタイプ(通院もしくは入院)を選択していきましょう!
 

治験に参加するための手順

① 治験紹介サイトに登録

まずは会員登録を行います。

治験案件はアルバイト情報誌などには掲載されません。

そのため、治験紹介サイトに登録する必要があるのです。

 
治験の実績が豊富で信頼度が高い治験紹介サイトに登録しておきましょう。

登録は無料なので、サクッと済ませてくださいね。

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② 興味のある治験案件へ申し込み

興味のある治験案内を見つけたら、応募します。

現段階で参加条件やスケジュールなどに問題がないか、きちんとチェックをしておきましょう。

③ 問診&健康診断

治験に参加できる条件に当てはまっているかを確認するため、問診&健康診断が行われます。

条件に合致しても、必ず参加できるとは限りません。

 
各治験案件には募集人数枠が決められており、人数が埋まってしまえば参加はできません。

条件の良い治験は応募数が多いので、倍率も関係してきます。

④ 治験参加

治験の参加条件に合致し、募集人数枠に入ることができれば、ようやく治験に参加することができます。

薬の投薬スケジュールや検査項目など細かい部分の説明があります。
 

まとめ

治験の副業をサラリーマンが行う際に把握すべきことについて、振り返っておきましょう。

<サラリーマンの治験副業者で必ず把握すべき3つのこと>

① 治験には2つのタイプがあること
⇒通院タイプと入院タイプがある

② 会社にバレないために注意すべきこと
⇒ 年間報酬20万円以上は要注意

③ 治験のスケジュールの事前確認をすること
⇒ 本業の支障にならない治験案件を選ぶ必要がある

 
治験の副業は副業禁止の会社でも合法的に行うことができるので、サラリーマンに最適な副業と言えます。

というのも、治験は新薬開発をサポートするボランティアという位置づけであり、発生する報酬はいわば謝礼金。

なので、世間一般の副業には該当しないんです。

 
しかも、治験の副業は短時間かつスキル不要で稼ぐことが可能です。

そのため、サラリーマンがとても稼ぎやすい副業であると断言できます!

 
ただし、年間報酬20万円を超えると確定申告を行う必要が生じてきます。

自分で確定申告を行えば、住民税が上がることで会社にバレるリスクが出てくるんですね。

会社に副業収入のことをバレないようにするためには、住民税の徴収部分を“自分で納付(普通徴収)”にチェックすればOK。

 
本業の支障にならない治験副業で、副業収入もガッツリと得ていきましょう!

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